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リニアコライダー計画
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リニアコライダー
特集

進化する加速器
宇宙と素粒子を結ぶ加速器
宇宙のしくみと密接に関係してる素粒子の構造… その素粒子と宇宙を結びつけているのが加速器研究です。加速器の進化とともに解き明かされてきた、素粒子のこと、宇宙のこと。より深く、私たちの世界の秘密を知るために、世界の完全理解のために、加速器のさらなる進化を期待しましょう。
世界の理解な画像

加速器の歴史とさまざまな発見器
1932年、コッククロフトとウォルトンによって開発された世界初の加速器以来、進化し続け、基礎科学の新たな世界の扉を開いてきた加速器。現在も世界中の研究所で、直線状であったりリング状であったり、いろいろなタイプの加速器が活躍しています。
◎代表的な発見
1955
Bevatron(陽子シンクロトロン)
反陽子の発見(米)
1974
BNL-AGS(陽子シンクロトロン)
SLAC-SPEAR(電子・陽電子コライダー)
J/ψの発見(米)
1975
SLAC-SPEAR(電子・陽電子コライダー)
τ粒子の発見(米)
1978-79
DESY-PETRA(電子・陽電子コライダー)*1
グルーオンの発見(ドイツ)
1983
CERN SppS(陽子・反陽子コライダー)*2
Z,W粒子の発見(欧)
1990
CERN LEP1(電子・陽電子コライダー)
軽いニュートリノの数が3と判明(欧)
1994
TEVATRON(陽子・反陽子コライダー)
トップクォークの発見(米)
2003
KEK- KEKB(電子・陽電子コライダー)*3
B中間子によるCP非保存の測定(日)
DESY-PETRA CERN KEK- KEKB
*1 DESY-PETRA
*2 CERN
*3 KEK- KEKB
さらに詳しい加速器の歴史

加速器の進化と技術応用
加速器の実験で起きることは、まさに極限的現象。その現象を引き起こす加速器もまた極限的な性能を有する装置であり、不断の技術開発がそれを支えています。加速器科学はこれまでビームのエネルギーを10年でほぼ10倍の勢いで向上させてきました。そして、加速器の開発技術からもまた、いろいろな応用技術が生まれています。
グラフ
技術応用
放射線 医療用 核変換 蛋白質 X線レーザー 次世代放射光

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