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2009年09月13日

Re:ロシア・スタイル

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みなさま

ご無沙汰していました。
ロシアで夕食会に招待された山本さんの話を
楽しく読みました。

客を運ぶために頼んだ 20 人乗りの代わりに
「大は小を兼ねる」とばかりに
80 人乗りの大型バスをまわしてきたバス会社!
こういう話大好きです。

僕は Dubna (ロシア モスクワ州)での国際会議に
行ったことがありますが、
いろいろな対応が状況にマッチしていない様子が
強く印象に残りました。
これは 80 年代末のことでした。
今では大幅に改善されていることを疑いません。
残っているのは、上のバスのようなほほえましい(?)
ことだけでしょう。

夕食会を通じての研究者間のつきあいは
アメリカでもヨーロッパでも実に多いですね。
他国の人たちと一緒に仕事をするのが当たり前、
という時代ですから
そういう付き合いも、うまくこなすどころか
楽しむことが必要になります。

振返ってみると、僕はこういう場が好きになれないどころか
大嫌いだったんです。
僕の英会話は初歩のレベルでしたし、雑学にも弱く、
会話を楽しむことができませんでした。
それに小心なので話し相手に調子を合わそうとして、
ぐったりしてしまいます。(信じないかもしれませんが、今でもそうです)

体力も問題でした。
深夜遅くまで飲食した上、たった数時間寝るだけでは
翌朝は起き上がるのさえつらい状態でした。
欧米人のツヨーイ体力に感心したものでした。

山本さんや高橋さんは大丈夫と見受けます。
古い人の愚痴みたいになってしまいました。

岩田正義より

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