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2007年06月04日

Re:「不思議」と「脳の働き」

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高橋先生

今日は、脳のお話でしょうか。(笑)

先生は、「 不思議 」という感覚を「 脳の働き 」に置き換えられるんですね。
そんなこと、考えたことが無かったので、面白いです。

確かに私は、よく「 不思議 」という言葉を使います。

思わぬものが、思わぬこととつながっていると「 不思議 」
あるきっかけが、全くちがった出来事を引き寄せると「 不思議 」
全く異なったものに共通点を見つけると「 不思議 」…。

世の中は「 不思議 」だらけです。

> 考えて、考えて、考え抜くことによって、脳の回路( ニューラルネットワーク )が
> 鍛えられているのです。スポーツ等で練習を繰り返すのと同じです。

それなら、少しだけ解ります。
バレエでも、繰り返し、繰り返し、毎日正しいレッスンを続けていくことによって
身体が柔軟で強靭になっていきます。
( 踊れる身体を作り上げるためには、15 ~ 20 年かかるとも
  言われていますけれど。)

鍛錬を続けていくことによって、身体の器官が本来あるべきところに
あるべき形でおさまるようになります。
すると、身体から、無理、無駄、歪みがとれて、エネルギーがすっきりと
滞りなく流れるようになるんです。
そうして、全身がくまなく使えるようになります。
これを私は「 洗練 」と呼んでいますが……。

脳も「 筋肉 」でできているんですよね。
でしたら、脳をその使い方によって、洗練させると考えてよろしいのでしょうか?

何にも考えていない 天満ふさこより

追伸:

「 ペンローズの量子脳理論 」とかいう、例の本ですか?
ずいぶん前に図書館で借りて、ほんの少しだけめくって
読むのを辞めてしまった本です。
私には、あまりにも難解すぎました。
去年、文庫本が出たようです。
もう一度トライしても…、やっぱり手も足も出ないでしょうね。(苦笑)

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