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2007年05月17日

Re:たかが猫、されど猫

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岩田先生

ウチには、かって 22歳 の猫が居ました。( 推定猫年齢 100 歳以上 )
だから、14歳 では、老人医療にはならないのです。( 笑 )
もう、猫ちゃんは、元気になられましたか?
デリケートな生き物ですから、気をつけてあげてください。

今、ウチには、4 歳の猫が 3 匹と 3 歳( 捨て猫だったので、たぶん )の猫がいます。
一匹だけ「 お嬢さん 」がいますが、Lady とは名ばかりで、
夜遊びして、ハンティングをしてくるのです。
今週の獲物は、トカゲでした。
私のところへ「 見てちょうだい 」と持ってくるのです。
それも胴体とシッポが切断されていて…。
切られたシッポがウネウネと動くんですよ!!!

夜中に騒がないでちょうだい、と私が怒られるのですが
こればっかりは……。

一年前、初めて KEK へ見学に行ったとき、屋外のカフェテリアに
猫が 2 匹いました。
春の陽射しを満喫して、気持ちよさそうに、長く長くなって寝そべっていました。
まったく人間を警戒していません。
お腹もいっぱいだったのでしょう、食事をしていても寄って来ないのです。
一匹は、青い目の猫でした。
どちらも美人( 美男子?)でした。
猫がこんなにのんびり暮らしていけるなんて、ここはいいところだなあ、
そう感じました。
KEKには、以前犬が居たそうです。雉( キジ )もいるそうです。
あの猫たちは、今も元気でしょうか?

「 シュレーディンガーの猫 」というのがありましたね。
箱の中に、猫とラジウム、それからラジウムから放出されるα線を検出すると
青酸ガス( ←毒ガスですよ )を発生する装置を入れる。
α線の放出は、自然法則から確率的に決まるので、
猫の生死も確率的にしかわからない…。

ここまで読んで、私は思わず、猫の虐待だ!と叫びそうになりました。
猫を使って、なんて実験を考えるの!!!
エルヴィン・シュレーディンガーさんが猫好きだったら、
こんなことは考えつかない、と思ったのです。
岩田先生、どう思われます?

天満ふさこより

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