rssフィード


Movable Type 3.2-ja-2



2006年11月15日

PET(Positron Emission Tomogra phy) 資料の件

line

 
高橋先生

こんにちは。
PET(Positron Emission Tomography)の件を
いろいろ調べていました。
放射線の専門家に資料をいただきました。

私は、病院嫌いなので、注射も薬も手術もみんな嫌。
エックス線とCTは知っています。
MRI(磁気共鳴影像法)は、脳ドックの時に受けました。
PETは、勧められたことがあります。

陽子線治療は、加速器を使って
陽子を高エネルギーまで加速するそうですが、
これってILCも同じことをしますよね。
ということは ILCは、
医療の発展にも寄与するのではありませんか。
原子炉で発生した中性子線を用いる
ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)というのもあるそうですね。

ガンになりたくはありませんが、
なってしまったらできるだけ痛みが少なくて、
体への負担が少ないものがいいです。
それこそ、クオリティー・オブ・ライフを上げたい。

エックス線、ガンマ線、陽子も中性子も
目で見ることはできませんが
いろいろな仕事をしているのですね。
立派な仕事師ですよ(笑)。

時代は、化学反応から核反応の時代に
移り変わっていっているように感じています。

天満ふさこより

line

このエントリーのトラックバックURL:
http://linear-collider.org/mt/mt-tb.cgi/21